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予防接種

セネガルに行くに当たってゼミの先生(西アフリカがご専門)に相談したところ、まずは「受け入れ機関・お金・注射」の問題を渡航までにクリアにするべきだと忠告を受けました。

今回はそのうちのひとつである予防接種について書こうと思います。

 

僕が打った(打つ予定の)予防接種は7種類で、書き記すと...

 

・A型肝炎(3回/¥8000×3)

B型肝炎(3回/¥5300×3)

狂犬病(3回/¥10000×3)

・腸チフス(1回/¥7500)

・髄膜炎菌髄膜炎(1回/¥9500)

破傷風(1回/¥3700)

・黄熱病(1回/約¥11000)

 

で、合計約10万円です。結構な高額ですよね...。

 

気を付けなければならないこととしては、A型肝炎・B型肝炎狂犬病については3回[1回目ー(1週間)→2回目ー(4週間)→3回目]と、少なくとも5週間かかってしまうことと、黄熱病の接種をしてから1か月は他のものを打つことが出来ないことです。

僕は1回目に黄熱病以外の6種類を全て打ち、1週間空けてA型・B型・狂犬病の2回目(現在ここまで完了)、4週間空けて3回目、さらに1週間空けて黄熱病を打つ予定です。

これらのワクチンはインフルエンザなどとは違い、一度打ってしまえば何年か効果が持続するものが多いので、早め早めに動くことをオススメします!

あとは過去に打っていない予防接種などがあれば追加で受けなければならないこともあるようなので(麻疹・風疹など)、母子手帳を持参するようにしましょう。

 

こんな風に書いてはいますが、僕も留学を決めた当初はどんな種類の予防接種を打てばよいかなど勿論分かるはずもなく、外務省のサイトなど手あたり次第調べたのですが、必ず打つべきもの・打った方が良いものなど様々あり、よく分かりませんでした...。

ひとまず自分なりに定めて病院に電話をかけ、訪問したのですが、そこで先生に「セネガルに行く」と伝えると、驚く程テキパキと打つべき予防接種と、その内容などを説明してくれ、プランを提示してくれました。プロはすごい…。

なので不安に思ったら、海外渡航用の予防接種を行っている病院を実際に訪ねるのが一番です!

 

終わりに僕が使った病院のリンクと、都内で黄熱病の予防接種をしている機関を紹介しているページへのリンクを張っておきますので、都内の方はぜひご活用ください!

 

予防接種-吉祥寺・三鷹の晴朗クリニック

海外に行く前に必ず打ちたい!都内で黄熱病予防接種を受けられる病院4選 | TABIPPO